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NPO法人 江田島市スポーツ振興協議会 主催
久保瑠里子選手と800mを走ろう会

開催日時 平成18年
9月3日(日)
9:00−11:00
参加者 中学生 10名
  小学生 12名
  役員 見学者 約50名

江田島市断水のさ中の9月3日(日)午前9時より江田島市総合運動公園にて「久保瑠里子選手と走ろう会」が開催されました。当日は最高気温30度と残暑厳しい快晴の天気の中、江田島市の小中学生を中心に22名の参加者がありました。このうち数名は市外から参加で、久保選手を慕ってか小中女生徒の参加が目立ちました。(要項はこちら。PDF

又断水の為 シンガーソングライターあどRun太さん・倉橋町森本医院・大柿『島ひきおに』実行委員会より水の差し入れがあり参加者及び見学された皆様に水がプレゼントされました。

NPO法人江田島市スポーツ振興協議会 小道理事長からの開会の挨拶のあと、久保選手に挨拶いただき研修に入りました。今回の目的は競技よりもむしろ久保選手とふれあい、学び、行動を共にすることに主眼が置かれました。800mの記録会に向けウォーミングアップとクールダウンには大変時間をかけて指導頂きました。

グラウンドでは久保選手は生徒と一緒に飛んだり跳ねたりしながら、始終にこやかに生徒たちとふれあい、和気あいあいとした雰囲気でした。

そして800mの記録会は小学生の部中学生の部に分かれ久保選手もペースメーカーで生徒と一緒に走っていただき、みんなで一流の走りを体感することが着ました。カモシカのように大きなストライドで颯爽と走る久保選手の姿は参加した生徒さんの心に深く印象に残ったようです。

 NPO法人江田島市スポーツ振興協議会では陸上の一流選手と走ることにより、江田島市内の生徒さんから第二の久保瑠里子さんのようなヒロインの誕生を期待したいと思います。

「久保瑠里子選手の体験発表会」

私の選んだ道  〜陸上競技を通して〜

開催日時 9月3日 13:00
開催場所 大柿厚生文化センター3F

さて午後からは柿浦文化センターにて久保選手の体験発表会が開かれました。テレビ等に紹介され有名になったこともあり、市内外から約40名余りのご来場がありました。大柿厚生文化センター上田館長による久保瑠里子選手の紹介 挨拶のあと日本選手権女子800m第2位に輝いた7月の日本選手権レースの模様やインターハイ優勝の軌跡、8月中国北京で開催された世界ジュニア選手権の様子がVTRで紹介されました。そのあと久保選手の中学時代の恩師石田先生との出会いハードな練習、高校に入ってからの慶楽先生の教え「先ずは陸上より勉強」2人の違った指導方法の紹介、現在の心境や今後の世界に向けた抱負などを熱く語ってくれました。次にお母さんに御登場願い子育て選手の母の思い、気配り等話を頂きました。「この親にしてこの子あり」とみなさん感じるすばらしい内容にみなさん感銘を受けたようでした。

その後会場の参加者からの未来へ向けての抱負の質問には大変丁寧に笑顔を絶やさず熱い思いと強い決意を語っていただきました。終始和やかな雰囲気の中終了となり、皆さんに大変勇気と感動を与えてくれました。自分ひとりではない家族・指導者・周りの人の支えそれを受け止める強い精神力、非常に大きな久保選手を感じました。

夢はオリンピック。きっと天下をとるぞ久保瑠里子 頑張れ!頑張れ!