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2009広島カヌーフラットウォーターレーシング

第7回長距離選手権大会

 最高気温14度と春の花曇りの中、3月8日(日)、午前10:30よりビーチ長浜にて2009広島カヌーフラットウォーターレーシング第7回長距離選手権大会開催された。競技参加者は約50名、コースは1,000mのコースが特設され、3,000mから10,000mとそれぞれの競技種目に応じた距離が設定された。 さて、この場所での大会は、今年で2年目となり、恒例のものへと定着に向けての足固めをしつつある。当日は地元音戸高校カヌー部を中心に市外からの参加者も交えて競技者が集まった。

まず、広島県カヌー協会理事深田氏の大会ご挨拶のあとビーチ長浜代表小道氏のご挨拶と続き、競技上の注意は長浜カヌークラブ沖氏が行った。

レースは、クラスごとに小学生から中学、高校・一般と幅広い年齢の人がこのカヌー競技を楽しんだ。またカヌーにはその艇の種類によってレーシングやスラローム、ポロやシーカヤックなどさまざまな種別分けがある。

レース自体は若干風があったが、波は静かなほうと思われ、まずまずのコンディションで行なわれた。カヌー競技は静かな競技でありカヌーの波の航跡は美しい。レース中には選手自身はペース配分やライバルとの戦略を考えているであろう。見学者にも遠くの海を眺めつつ、自然の潮風にあたりながらゆったりとリラックスして過せる。

お昼までで規定の競技が終わると島ひきおにグループのご婦人方が鯛めし弁当と暖かい豚汁、焼き牡蠣などを作ってくださり、選手は食べ放題の牡蠣を美味しく味わっていた。

選手宣誓 競技上の注意
沖合いのブイとこのブイを回る 男子カナディアン・女子ポロ

      

ヨットを目印にして回航

沖合いのブイへ向かってスタート!